住まいづくり研究室、タイトル画像

鉄筋コンクリート住宅のつくり方

住まいづくり研究室


住宅設計の概要と注意点

省エネ法適合のポイント

木造住宅のつくり方
ツーバイフォー住宅のつくり方
RC造住宅のつくり方
鉄骨造住宅のつくり方

耐震構造と免震構造と制震構造

耐震性と耐久性の関係

ユニバーサルデザイン・バリアフリーを考慮する

私が薦める住宅建材

防犯を考える

家相・風水を考える

設備選びのチェックポイント

工事見積書の見方と注意点

確認申請書の内容を考える

住まいを建てる際の各工程の概要と注意点

住宅工事中と完了時の検査

住宅瑕疵担保履行法とは


住宅新築のはじめに


住宅リフォームはじめに


家づくりの設計と現場


快適さと使いこなし


建物探訪のデザインや
アイデアを活用

テーマ別
住まいづくりのポイント


 

住まいづくり研究室では
一級建築士の管理人が
はじめての住宅取得する際
から上手に使いこなすまで
住宅つくりに役立つ情報を
豊富にわかりやすく紹介

建築家や工務店や
ハウスメーカー選びから
建材設備を選ぶポイント
メンテやインテリアまで
住まいの情報が満載です。

 

 

鉄筋コンクリート住宅は、圧縮に強いコンクリートと引張りに強い鉄筋という、お互いの長所を利用した構造で構成されます。
鉄筋を一定の間隔で配置した上に、合板や鉄板を型枠としてコンクリートを流し込むという手順で作られます。

強度が保たれて型枠を作ることが出来れば形は自由に作れるので、住まいのデザインが自由になりやすいという利点があります。
またコンクリートの耐火性耐久性により、鉄の火に弱く(加熱すると柔らかくなる)酸化し易い(錆びる)という欠点をカバーしている点も長所です。

鉄筋コンクリートの欠点は重量が大きいことで、地盤が弱い場所や階数が高くなる場合では杭基礎が必要となる場合もあります。
また基礎が深くなるので、遺跡地域では調査が必要となる場合もあります。
作り方自体はシンプルなのですが、建物として完成するためには色々な仕上材料の取付部分がポイントとなります。
そんな特徴をもつ鉄筋コンクリート造の住まいの作り方を、構造の種類と建物の各部分ごとに分解してちょっと詳しく解説します。

鉄筋コンクリートの住まいを以下の部分に分類して解説しています。

 

各部分ごとに使われる部材の名称や機能、各部材のポイントなど、実際に設計図を見る際に役に立つ解説を意識しています。
各部分に関わる専門用語の簡単な解説も行っています。
設計図を見て分からない部分の参考書として活用してください。

 

住まいづくり研究室                               2012年10月6日更新
住まいづくり研究室 アイコン    「住まいづくり研究室」へのリンクは自由です、連絡も必要ありません。

copyright 2007-2016 kazu All Rights Reserved